それぞれがこれまで経験してきた

業務の魅力や
これからのキャリアについてなど

語ってもらいました。

Member Profile

メンバープロフィール

Nさん

クロストーク進行役。
大学で建築を学び、卒業後TAG(株)に入社。測地部勤務。

Hさん

大学卒業後、他の職を経てTAG(株)に入社。31歳の時、総務課から測地部に移り3年目。

Yさん

高校卒業後に測量の学校へ進学し、その後TAG(株)へ入社。通常の測量とドローンによる測量を担当。

Tさん

高校卒業後に測量の学校へ進学。県外の測量関係の会社を経てTAG(株)へ入社。

TAG株式会社との出会い。安定した仕事と人の温かさ、


そして挑戦を支える社風。

Nさん

俺は、大学出て、建築の方に行きたいと思ってたんですけど、地元に帰ってもそういった仕事がなくて。ハローワークで技術系の仕事を探してたら、たまたまこの会社の求人が出てて。土日休みだし、給料も悪くなかったし、あと、大学で取った測量士補という資格がたまたまあったので、業務内容も何もまったくわからない状態でとりあえず受けたところ、採用されて(笑)。今に至る、という感じなんですけど。

Yさん

自分は正直な話すると、ただただ安定した職につきたかったというだけで。専門学校に入るまで測量っていう仕事自体知らなくて(笑)。

一同

(笑)

Tさん

いや、俺もそうだよね。

Nさん

俺も会社に入るまで知らなかった(笑)。

Yさん

専門学校の時に就活してた時は、この会社は出てこなかったんですよ。隣町の方の会社が出てきてて、じゃあそっちにしようか、って話をした時に、母親から「だったらこっちの方が安定してるから、ここ受けてみれば」って。

Nさん

たしかに。この界隈でこの業種ってなると、ここはデカい方だから。

Tさん

うん。全部で20人以上の測量設計会社。そこそこ大きいかな。

Yさん

あと、魅力で言うと、この会社入って第一に感じたのが、人の良さ。なんか親しみやすい。もちろんオンオフはあって。仕事してる時は真剣な姿勢で、休んでる時は談笑できたりとか、そういうところも、ここで長く続けることができてる理由かな、と。

Nさん

それに関しては俺もそうかな。いろいろ聞けば教えてくれる人も多かったし。聞きやすい環境で相談もしやすかったから。

Tさん

まあ、なるべくそういう壁は作らないようにはしてるけど。

Hさん

現場系の仕事ってなんか、厳しめのイメージだったけど、総務で入って、測量の現場出してもらってる時も、なんかそういう感じも無かったから。

Tさん

もちろん危険なことをすれば、そこは強めに言ったりはするけど。

Nさん

基本的に、頭ごなしにとかはなかったから。

Hさん

自分もそこはなんかいいな、と思いました。じっくり教えてくれる人の方が多くて。

Yさん

あともう一つ、ドローンの国家資格とかも会社の方で補助してもらってるんで。そういう資格取得に対して積極的なところも、決め手っていうか、魅力の一つかな、と思ってますね。

Tさん

そこはね、会社も資格取得に力を入れてるから、惜しんでないよね。個人のスキルアップだってそうだし。

Nさん

資格取得とかもそうだし、いろんなことに協力的で、「どんどん行け」っていうような姿勢で支援してくれますよね。あと、子供の関係で、学校行かなきゃいけなかったりとか、休まなきゃいけないこともあるんだけど、会社も内部で調整して休ませてくれるしね。

Tさん

やっぱり休暇は大事にしてるっていう会社だよね。仕事詰まってる時に、あんまり自分の勝手な都合で、っていうのは困るけど、ちゃんとした理由なら、調整するよね。

Nさん

休み、取りやすい環境ですよね。

内緒の資格取得から始まった、まさかのキャリア転身と


会社からの手厚い支援。

Hさん

俺は最初、総務に入って3年くらいやって。で、30歳の時に、なんか、こう…このままでいいのかな、みたいに思って…。たまに総務も測量の現場につれてってもらってたじゃないですか。

Nさん

うん。どういう仕事をしているか、見てもらいたくて。

Hさん

それで、現場に行ってるうちになんか「ちょっと測量やってみたいな」って思い始めて。でも、いきなり異動したいっていうのもなんか、わがままだと思われちゃうかな、と。だから、資格を取って「いつでも行けますよ」って準備をしてから行きたくて。それで、自分で会社に内緒でこっそり測量士補を取ったんですよ。

Tさん

それ、すごい。俺らはねえ、資格は試験じゃなくて、学校を出て、実務経験何年、とかで申請してもらえたから。それを、自分で受けて取ったってのはすごい。

Hさん

いや、意外と大変でした。で、実はもう一人設計課に会社に言わずに資格を取ってた人がいて。その人と二人で社長に取ったことを報告をして。

Tさん

二人が、たまたま同じ時期に、合格したってこと?

Hさん

そうですね。たまたま同じ試験を、同じ会場で受けてた。

一同

(驚)

Hさん

それでまあ、会社にはびっくりされて。最初、資格取っても、測地部に移れないだろうな、って思ってたんですよ。総務も一人しかいなかったんで。でも取ったことを報告したら、会社から「測地に移りたいんか?」って言われて。その時に、思い切って「はい」って言っちゃったっていう。

Tさん

チャンスだもんね。

Hさん

そしたら後日、また二人で呼ばれて。会社から「測量士補の資格が有れば、1年間の授業で測量士の資格が取れる学校があるから、そこに行かないか?」って言われて。で、二人で同時に行くことになって。

Nさん

一人より、いろいろ相談しあえる人が一緒にいた方が、よかった気はするけど。

Hさん

そうですね。もう一人の設計課の人も、元々営業部の先輩だったから。よくしてもらってたし、その人がいたから、学校でもうまくやれたなあ、と思います。

Yさん

ちなみに、学校のお金ってどうしたの?

Hさん

そうそうお金も、ありがたいことに全額、会社から出してもらって。

Tさん

どこまで出してもらったの?ほら、授業料以外に、生活もあるでしょ。

Hさん

実は生活費も、まるまる出してもらったんで。

Nさん

そりゃあ、でかい。

Hさん

それで、だからすんなり行くのを決められたっていうか。給料も基本給と資格手当をいただいていたので。で、家財道具も揃えてもらって。

一同

へえ(驚)。

Hさん

いや、本当にありがたい限りです。

自然を拓き、街を創る。


地図に残る仕事がもたらす達成感。

Tさん

道をつくる前に現地に入って、測量するんで。山の中、道のないようなところを切り開いていくのって、ちょっと大変なんだけど、そういうの俺は嫌いじゃないんで(笑)。

Nさん

俺も、仕事だとぐいぐい行けちゃう。

Tさん

普通こんな急斜面登らないだろ、っていうところも、仕事だと登っていって。

Hさん

道が無いから逆に楽しい時ありますもんね。山を、開拓していく感じ(笑)。

Nさん

それはすごいわかる。

Tさん

いろんな動物が出てきたりねえ。鹿だったり。まあ、長物(※蛇のこと)だったり(笑)。

Hさん

長物ばっかりは慣れないけど(笑)。でも、自然の中ってのは、いいですよね。

Tさん

そういうとこは普段行かないし。プライベートでも行こうとはしないから。

Hさん

でも逆になんか、街の中でやってるのも、よくないですか。

Nさん

あ、シティ派?

Hさん

シティ派ですね(笑)。仕事で街をつくってる感が出て、いいなって思いますよね。

Nさん

現場に入った時にすっごい細い道だったのに、何年か経って来た時に綺麗に、めっちゃ広くなってるっていう。

Tさん

直接、その工事には携わらないけど、一部には携わってるから。自分でつくったような感覚も少しはあるから。出来上がりを見るとやっぱり、俺が測量したんだ、みたいなね。そういう充実感というか、達成感はある。

Nさん

俺、家族で車で走ったりしてて、自分が入った現場通ると、子供に言いますもん。これパパが作ったんだ、って。それだと本当はちょっと言い過ぎなんだけど(笑)。

一同

(笑)

Tさん

その気持ちわかる。作ったところ、やったところは、自分で通ってみたいしね。広がったかな?って。で、おお、広がってる、って。

一同

うんうん(同意)。

ドローン技術で広がる測量の未来と会社の支援。

Yさん

醍醐味でいうと俺はやっぱり、実際に自分しかやってないのがドローン関係だから。

Tさん

これからの技術だからねえ。

Yさん

普段人が見られない高さからの景色の写真を撮ったりとか。やっぱりドローンを操縦できるからこその強みってあるのかなって。最近はそれこそ、空撮だけじゃなくて、撮った写真から三次元データを作ったりして、それを実際に編集したりとか。いろんな角度から見てみたりだとか。まあちょっと大変ではあるけど、やりがいと楽しさは感じるかな。

Hさん

ドローンの資格って、会社に支援してもらったんだっけ?

Yさん

うん。ドローン関係は、会社から全部。それこそ一番最初の段階の民間資格の時から、国家資格を取る時にも、全部会社の方から、費用は全額負担してもらってますね。まあまだ、取ってる最中ですけど(笑)。

Nさん

意外と難しいもんね。

Hさん

難しい。でも俺もやってみたいんだよな…。

Nさん

ガンガン、チャレンジしていいんじゃない。

Yさん

やってみていいと思う。それこそ、会社から支援してもらえるから。自分一人だけじゃなくて、他の人にもどんどん操縦できるようになってもらって、人材が増えればまた…。

Tさん

仕事の幅も広がるしね。

壁を乗り越え、共に学び、人との繋がりを力に。

Yさん

ただ、ドローンの国家資格の方もやっぱり、一筋縄には行かないんですよね。そんな中でも、会社の駐車場で練習場設けさせてもらったりとか、練習場作るのも手伝ってもらったりとか。あとは練習してる最中も、機体をもうちょっと内側…外側…とかいろいろアドバイスをもらったりとか、そんなふうに飛行訓練をやれたおかげで、実技の方は、まあギリギリ合格できたんで(笑)。ただ学科の方は、教えてくれる人が会社にはいなくて…。

Tさん

そうねえ…第一人者だからねえ…。

Yさん

そこは外部の経験者の方にも相談したりしながら勉強してる最中で。それが実を結べばいいなあ、と思ってるんですけど。

Tさん

それで言うと、Hくんが今度取るような、地籍主任調査員とか、会社に持ってる人はいっぱいいるんで、わからなければ聞いてもらって。

Hさん

そうですね。それはやっぱりデカい。助かりますね。

Nさん

なんでも聞いて(笑)。

Tさん

だいたい聞けばみんな喜んで教えてくれるんで。聞いてくれるのを待ってる人もいるかもしれない。

Nさん

俺も入ったばっかりの時、それこそ全然、何していいかとか、やったことが何になるのかとかわかんないし。まあ本当になかなか覚えられなくて、それこそ何回も…。

Tさん

よくNくんに、三脚蹴飛ばされたよね。それでまたはじめから(笑)。

一同

(笑)

Nさん

そうそう、そういう失敗も(笑)。あとは、何回聞いても、ちゃんと教えてくれたし。まあまだ一人前とは言えないけど、ここまで仕事できるようになったのは、いろいろ教えてくれた先輩方のおかげだなって、今はすごく感じるけど。

Tさん

まああんまりいい意味とは言い切れないけど、平均年齢高いから(笑)。経験とか知識とかある人はいるから、どんどん聞いてほしいよね。

Nさん

相談したり、わかんないこと聞いたりできる環境は、正直ありがたいな、と。

Tさん

他の会社だと聞きづらいような雰囲気もあったりするみたいだけど、ここはそういうのあんまりないから。誰にでも聞けるような環境かな、と俺は思ってんだけど。

Hさん

そうそう、誰と現場出ても、そんな感じだから。

Nさん

逆にHくんから聞かれて、「うちらこれ、ちゃんとわかっとかなきゃいけないやつだ」ってそこで気付かされて、勉強することもある。ちゃんと教えられるように一回確認しとこ、って。

Hさん

あ、そうなんですか?

Tさん

「ああ、そう言えば、最近やってないから忘れてるな」とか。そういうのを聞いてくれると、そこでまた思い出せたり。

Nさん

それって、ちょっと大事なことですよね。だから、聞いてくれるのは悪いことじゃないよね。

Tさん

あと俺は、役割的に対人が多いんで。測量やってると、地域のいろんな方とお会いするから…。その方に合った対応の仕方しなきゃいけないから、その辺は大変かな、って。

一同

うんうん。

Tさん

一つのやり方でいいってのはないし。それはね、経験しないとなかなかわからないことではあるから。まあアドバイスできるとしたら、とにかくいろんな現場行ったり、いろんな方と話をするってことに尽きるよね。

Hさん

でもそれが楽しい場合も、いっぱいありますよね。お話して、仲良くなって。とか。

Tさん

「ほら、休んでいきなよ」ってね。まあ、ほとんどの方がそうだから。気を遣うところはあるけど、道を広げたり綺麗にするわけだから。「ありがとう、ぜひともやって欲しかった」とか、「待ってたよ」とか言われたり、感謝されるのは、本当にやりがいがあるよね。「お茶でもちょっと飲んでいきなさいよ」とか。まあ時間の都合で難しいんだけど(笑)。

Hさん

ふれあいが楽しい。そういうのもあるから、俺は街も好きなんすよね。

TAG株式会社からのメッセージ。未来を創る仲間を募集中!

Hさん

測量は、道路とか橋とか、新しく何か大きいものをつくる前に必ず必要な仕事なので。逆にそれがないと、仕事ができないわけじゃないですか。何かをつくる時に、先陣切って行くっていう、そういう楽しさはあると思うんで。大きいものをつくることに憧れがある人は、意外と測量もおすすめなのかな、って。

Tさん

そうそう。ビフォー、アフターも見れるしね。

Hさん

全体を自分の手で計画する楽しさ、とかも、建設業さんとかだと感じにくいと思うんですよね。ぜひそういうことに興味がある人がいたら、来てもらいたいですね。

Nさん

うんうん…。今の、俺が言ったことにして。

一同

(笑)

Yさん

自分も、測量の仕事自体、全然知らずに、専門学校に行ってようやくわかったぐらいなんで。でもそんなふわっとしたイメージしか持ってない人でも、会社入って実際の業務ついたりすれば、周りの人からいろいろ教えてもらって、技術も知識も向上させることができたわけで。あんまり深く考え過ぎないで、ちょっとやってみようかな、みたいな感じで入ってきてもらっても全然いいと思うんで(笑)。そこはあんまり心配しないでもらいたい、かな。

Tさん

そうね。あと俺はやっぱり、若い人にもっとね、入ってきてほしい。Yくんも、俺もそうだったけど、測量の仕事って、知らない人も多いだろうし。

Nさん

うんうん。

Tさん

あんまり知られてない中で、それこそ、ドローンが入り口だったら入りやすいのかなって。で、入ってもらえれば、資格のフォローも会社でしてくれるし。あと、俺みたいに県外出てたような人は、社内の雰囲気とか、どんな人がいるんだろうとか、不安があると思うんだけど。この会社は、なんかもうまるで何年も前からここにいたかのような感じで、受け入れてくれるから(笑)。

一同

(笑)

Tさん

その辺は心配しないで、どんどん興味のある人は入ってほしいかな。